賃貸アパート暮らしというのは、一度してみると隣近所へのマナーや生活の効率化などの勉強にもなります。

アパートはマンションに劣る物件なのか

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アパートはマンションに劣る物件なのか

賃貸アパート暮らしをして身に付くものがあります

賃貸アパート暮らしをしたことがありますが、そのときにいろいろなことを学びました。一戸建てにずっと住んでいたのでは気付かないようなことや、マンションでは身に付かなかったこともありました。たとえば、隣近所へのマナーです。マンションは防音がしっかりしているところが多いので、そこまで音を気にする必要がないと思います。でも、防音がしっかりしていない集合住宅だと、選択や掃除の時間も気にしなければなりません。最初のうちは窮屈に感じたものですが、慣れてしまえば生活のリズムにもなりました。朝あまり早くからとか、夜遅くに洗濯機や掃除機を動かさないこと、これはかなりマナーとして重要なことだと思います。

一戸建てや防音のいいマンションに住んでいたとしても、こういう心配りができるのとできないのとではだいぶ差があると思います。近くに住んでいる人のことを考えたり、一緒に暮らしている家族のことを考えたりして家事をすすめる能力がつくのではないでしょうか。また、集合住宅だと一戸建てでは味わえないような協力関係もできます。お隣さんに一言ご挨拶をしておこうとか、出かけるときに声をかけ合って気持ちよく防犯の取り組みをしよう、という意識も身に付きました。