私たち夫婦の収入や生活のことを心配してくれた祖母が、自分が所有する賃貸アパートに住むことを提案してくれました。

アパートはマンションに劣る物件なのか

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アパートはマンションに劣る物件なのか

祖母が所有する賃貸アパートに暮らしていたこと

私は昨年築40年近くなる賃貸アパートから、新築の賃貸マンションに無事引越しすることができました。主人と入籍したばかりの頃、新婚生活を送るために築40年近くなるアパートで暮らしたいという思いが全くありませんでしたが、私の祖母が私たち夫婦の収入や生活のことを心配し、自分が所有する不動産物件に格安の家賃で住まないかと誘いを受けました。私たちが結婚した当時、夫婦2人でアルバイト従業員として仕事に従事していたため、税金や年金のことを考えると格安の家賃で暮らすことができることは金銭的に非常に助かりました。

姉夫婦も祖母が所有する不動産物件に住んでいたため、私たち夫婦も祖母の言葉に甘え暮らすことを決意しました。祖母はアパートを所有する上で、毎年固定資産税の支払いを行わなければいけないため、固定資産税のことだけを考えて、1ヶ月の家賃の設定をしてくれました。本来アパートを所有する上でメンテナンス費用などが必要になってくるため、祖母に負担がかからないか私自身心配する気持ちを抱いていましたが、私たちが安心して暮らすことができる姿を見ることだけで良いという言葉を言ってもらうことができ、私自身祖母の言葉に感銘を受け涙を流してしまったことがあります。