築年数が古いアパートに住む場合には、どうしても不具合があることも。住む場合には少し覚悟がいるかもしれません。

アパートはマンションに劣る物件なのか

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アパートはマンションに劣る物件なのか

築年数の古いアパートに住む場合は覚悟しよう。

よくある賃貸アパートにある不具合と言えば、結露によるカビですよね。どの部屋に住んでも少なからず住人を悩ませる1つかと思います。北海道に住んでいると冬には必ずストーブが必要になりますから、外と中の気温差が生じて結露は切り離せません。除湿剤を部屋に置いたり、窓ガラスに除湿シートを貼り付けたりと対策をすれば全てを防ぐことはなかなかできることではないのですよね。築年数が古いとより悩まされるのも事実なのです。我が家は、昔住んでいた築年数の古いアパートの壁からキノコが生えてきて、本当にびっくりした事があります。

今のアパートに越してきてから驚いたのは、虫の侵入率。どこから入ってくるのかわかりませんが、ゲジゲジなんかが侵入してきた時には、家族中がパニックになりますよ。ある寒い日には、部屋の隅が凍っていたことがあり、ビックリしました。家の中が寒いとは思ってはいましたが、そこまでなのかと逆に笑えてきました。このアパートに越す前には新築の部屋に住んでいたこともあり落差に衝撃です。しかし、築年数が古いこともあり家賃は安いわけですし、何を優先するべきかにより、住む側か選べるわけですから仕方のない事。ただ、築年数が古い部屋に住む場合には、少し覚悟が必要なのだと感じています。