アパートのトイレの流れが悪く、ついに故障。原因は前の住人がタンクにペットボトルを入れたままにしていたから。

アパートはマンションに劣る物件なのか

PAGELIST

アパートはマンションに劣る物件なのか

アパートで起きた予期せぬトラブル

念願の大学生活が始まり、大学のすぐそばにアパートを借りた私。1DKで広く、トイレは温水洗浄便座、エアコンもついててとても快適。しかし一つだけ悩みがありました。それはトイレの流れが妙に悪いこと。ちょろちょろとしか流れないのです。「大」のほうを力いっぱい押せばまあまあ流れるのですが、標準より弱いせいか汚れが付きやすく、頻繁に掃除をしなければならないため、悩みの種でした。しかし、標高が高い所に住んでいたため、水圧が弱いのだろうと一人自分を納得させていました。

あるとき、ついにレバーが壊れ、水が流れなくなりました。業者を呼んでみてもらうと、作業員の方はタンクを覗いて怪訝な顔。見ると水の入った2リットルペットボトルが入っていたのです!お風呂やトイレタンクに入れて節約する、という豆知識は知っていましたが、まさか知らぬ間にそんなものが入っているとは思いもよらない展開でした。恐らく前の住人が入れてそのままにしたのだろう、という結論に至りましたが、業者の方曰く、「汚れが落ちにくいし故障の原因にもなって、節約にならない」と教えられました。確かに何度も流したら同じことですし、今回のように壊れて修理代がかかったら元も子もありません。皆さんもアパートを借りるときは事前の見学でトイレタンクの中までチェックしてみてください!