湿気が多いとアパートがカビで侵される。玄関や押し入れなど、部屋の「陰」になる所を中心にカビ対策を行おう。

アパートはマンションに劣る物件なのか

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アパートはマンションに劣る物件なのか

アパートのカビ対策!

アパートでは湿気が多いとどうしてもカビが発生しやすくなります。特に結露の発生する窓際や風呂場、封を切った食品、押し入れなど、カビはその場で拭きそうじをしてもすぐ生えてくるため、根絶のためには徹底的な対策が必要になります。まずは基本の換気です。部屋に空気の流れを作り、湿気がよどまないようにします。部屋にいるときは換気扇をつけたうえで窓を一か所半開きにすると良いです。出かけるときは換気扇をお風呂とキッチンの二か所以上つけておきます。気温が高くなるのは嫌、という人はエアコンの除湿機能を活用するのも手です。28度程度で回し続ければ室温も湿度も一定に保たれやすくなります。それにエアコンは使うたびにつけたり切ったりした方が電気代がかかるというデータもあり、温度が一定に保たれている方がカビも発生しにくくなります。

さらに、アパートの部屋中の「陰」を探しましょう。部屋の角、押し入れ、床下収納、キッチンの棚などはカビが発生しやすい場所です。部屋の角?と疑問に思われる方もおられるでしょうが、部屋の日の当たらない角は湿気の溜り場となりやすいのです。私はここに鞄を置いたところ、気づかぬうちに緑のカビに覆われてしまい、泣く泣く捨てる羽目になりました。こういった陰には除湿剤を置き、こまめにチェックして水が満杯になったら交換しましょう。「換気」「陰」この2つに気を付けて、カビと無縁の季節を過ごせますように。

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