アパートの敷地内でよく顔を合わせる猫は、となりの一戸建ての家の猫でした。自由気ままな姿に癒されます。

アパートはマンションに劣る物件なのか

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アパートはマンションに劣る物件なのか

アパートの敷地内で会う猫

アパート暮らしをはじめて、道で会う人には感じよく挨拶をすることを心がけています。名前も、どの部屋の人かもわかりませんが、アパートの敷地内で会う人には、笑顔で挨拶が基本です。そのうち、よく合う顔も増えてきました。その中でも気になる存在が、人気の少ない時間帯に、我がもの顔で悠々歩く、猫の存在です。アパートでは動物を飼うことはできませんが、近隣の一戸建ての家では、わりとペットを飼っている家が多いのです。よく顔を合わせる猫は、小さな鈴のついた首輪をしていて、朝早めの時間や、夕方涼しくなってくると、テケテケとアパート内を歩いているのです。

自ら近寄ることはありませんが、ツンとすました顔で、何事もないかのように歩いていきます。部屋はアパートの2階ですが、小窓を開けて見える隣の一軒家の猫だということがわかりました。飼い主にはミャーミャー鳴いて、ご飯やおやつをもらっては、お散歩したり、ゴロゴロ寝たりと、優雅な生活です。アパートの敷地内で猫と顔を合わせなかった日にも、部屋の小窓を開けると、大体猫がゴロゴロしているのが見えるので、密かな楽しみにもなってきました。今のアパートではペットは飼えませんが、自由気ままなとなりの猫を見ると、心まで癒されるのです。